〔特別対談〕

〔特別対談〕真の顧客目線を貫く保険提案を!

ゲストコメンテーター 水野裕子さん

水野:御社は、2014年末に立ち上げられた保険代理店だと伺っています。加來社長は、業界に携わられて長いそうですね。

加來:1998年に保険の道に進みましたから、業界歴は23年ほどになります。前職は東京で旅行業を手がけており、帰郷後に保険会社に入社して一から経験を積みました。

水野:全く違うお仕事に就かれて、当初は戸惑いもあったのでは?

加來:そうですね。営業活動が主体になるという点では旅行業と通じるところも多かったのですが、それでも1年目はなかなか契約に結びつかず苦労しました。ただ、一般社団法人倫理研究所の倫理法人会で倫理経営や心の持ち方を学ぶセミナーがあり、そのセミナーに積極的に参加することで自分自身を変革してこられたことで、辛かった時期も乗り越えられたのだと思います。

水野:そこでの学びが、加來社長の精神的な支えになっていたんですね。

加來:はい。今でも自らを律する努力は続けています。一つには毎朝4時には起床、6時からのセミナーに、そして、朝食会にも積極的に参加し、コミュニケーションを図り、社員よりも早く出社、事務所内や周辺の道路を清掃しています。事務所内を常に綺麗にしておくことで、訪問してくださった皆様やお客様にも気持ちよく、安心して保険をご検討頂けたらと思うのです。

水野:素晴らしいお心がけですね。では、日々の業務において大切にされていることはございますか?

加來:お客様のお話に耳を傾けることを第一に、ライフプランを見据えた上で、お客様に本当に合った商品をご提案することですね。現在は医療保険やがん保険などの生命保険全般と、火災保険、自動車保険などの損害保険を一通り扱っておりますが、いずれにおいてもご契約後のメンテナンスやアフターフォローまでしっかり行います。また、新規契約や保険の切り替えを無理強いすることも一切ありません。無理なご契約をすると、結果的にお客様の生活にも無理が生じてしまいますからね。

水野:真に顧客目線に立ってご提案してくださるのですね。実際に独立されてから、手応えはいかがですか?

加來:おかげさまで“無理な契約を取らない”というモットーは崩さず、精神・熱意を以てお客様に接し、お客様に喜んでいただけるように創意工夫、様々なプランをご提案しながら高い目標を追いかけていきたいですね。

ゲストコメント 水野 裕子
加來社長自らが綺麗に保たれているという事務所には植物なども置かれていて、良い意味で“保険会社”らしくない印象を受けました。そんな和やかな雰囲気の中で加來社長のようなベテランからじっくりご説明を受けられれば、最適な保険を見つけられそうです。今後もお客様第一のスタンスで、事業に励んでいってくださいね。